「すっぴん肌が綺麗になれば、ばっちりメイクしなくても可愛くなるだろうけど、私には無理だろうな。」

毎日きちんとスキンケアを行っていても「自分のすっぴん肌におきている肌荒れは治らないのではないか」と落ち込んでしまいがちですが、そこで諦めるのはとってももったいないこと。

 

長い間すっぴん肌の肌荒れに悩んできたのであれば、余計諦めてしまいたくなるかもしれませんが、すっぴん肌が綺麗に可愛く生まれ変われた人は山ほどいます。

だからこそ、すっぴん肌を綺麗に可愛くしたいと思うのであれば、変わらないすっぴん肌を言い訳にして諦めるのは絶対におすすめしません。

 

とはいえ、やはり何からやっていけばよいのか気になってしまうでしょうから、今回は「お肌を綺麗に保つための洗顔のやり方」を徹底解剖していきます。

すっぴん肌を綺麗に可愛く見せたいけど、どうしても見せられないという方はじっくり読んで実践してみてくださいね。

 

すっぴん肌を綺麗にするために「洗顔」が必要な理由は?

 

すっぴん肌は、洋服などで覆われている体の部分と違い、たばこの煙、ほこりなど、空気中の汚れにさらされています。

このような汚れに、さらに汗や皮脂、古い角質、メイクアップ料がまざりあい、その結果「肌の汚れ」となるのです。

 

その汚れは「クレンジング」で落とすことはできないの?と思われるかもしれませんが、「クレンジング」では全ての汚れは落とせません。

クレンジングはメイクアップ料などの油性の汚れを落とす役割を、洗顔料は水性の汚れを落とす役割に特化して、それぞれつくられているので、メイクをした日はクレンジングと洗顔の両方が必要。

 

「クレンジング」についてはこちらの記事も参考にしてくださいね。

【すっぴん美人が肌をきれいにするために行っているクレンジング聞いてみた】

 

では、朝は外気に触れたわけでもないのに、どうして洗顔をする必要があるのでしょうか?

実は朝は寝ているうちに分泌された汗や皮脂、ほこりなどで意外と汚れていて、これらの汚れを洗い流すために朝の洗顔が必要なのです。

 

すっぴん肌が可愛く生まれ変わるために選びたい「洗顔料」のタイプ

 

最近の洗顔料には、「肌にうるおいを残す」や「美白」などの汚れを落とす以外の目的も追加されたものが多く販売されています。

ですが、洗顔料に保湿や美白などの成分が含まれていても、洗顔料をすすぐときに水とともに全て流れてしまうことに・・・。

 

ですから、洗顔料を選ぶときには、汚れがしっかり落とせるものに着目して選びましょう。

 

  • 固形せっけん

一番すっぴん肌によいのは、「固形石けん」

固形石けんは、しっかりと汚れが落ちて、かつ、すっぴん肌に余分な油分が残りません。

 

この余分な油分とは、洗顔料に含まれているもので、その油分がすっぴん肌に残って膜をはり、洗顔後すっぴん肌がしっとりした感触になるのです。

ですが、すっぴん肌に膜をはった状態になると、後から使用する化粧品の浸透を妨げてしまうことになるため、使用する洗顔料には余分な油分が含まれていないものがおすすめ。

 

シンプルな固形石けんは、余分な油分を含まないので、後から使う化粧品の浸透がしやすくなります。

 

  • 洗顔フォーム

洗顔フォームとは、クリームタイプ・リキッドタイプの2種類があり、合成界面活性剤が含まれています。

肌への負担は、強いものから弱いものまでさまざま。

 

すっぴん肌をしっとりさせるタイプのほとんどは30~40%の油分を含むため、すっぴん肌に油膜をはってしまう可能性が高くなります。

 

  • パウダータイプ

パウダータイプの洗顔は、泡立てるのにコツがいりますが、洗顔フォームと同様に洗浄力が強いものから弱いものまでいろいろな種類があります。

 

水だけではなく、防腐剤や着色料、香料といった肌に刺激をもたらす可能性がある添加物が使用されていない点も特徴。

 

  • 泡タイプ

洗顔料が入ったボトルをプッシュすると泡になって出てくるタイプのもの。

 

泡立てる作業を省くことができるので、忙しい女性には大変便利なアイテムですが、強い界面活性剤が配合されているものがあり、選ぶときは注意が必要。

 

  • 泡立たないタイプ

ジェルやミルクタイプの泡立てず、すっぴん肌の上ですべらせるように軽くなじませるだけのタイプ。

 

泡立てるタイプに比べて洗浄力は少し弱めですが、すっぴん肌への負担が少なく洗顔できることから、洗顔後のうるおいは泡立てタイプ以上です。

 

ですが、すっぴん肌への摩擦の量が多いのは事実。

すっぴん肌の状態によって、選んであげましょう。

 

すっぴん美肌になるために気をつけたい4つのポイント

 

すっぴん肌にあう洗顔料を選んだら、あなたのすっぴん肌が綺麗に可愛く生まれ変わるまで後少し!

ここからは実際に洗顔するときに気をつけたい4つのことをお伝えします。

 

  • ゴシゴシこすりすぎ

洗顔は摩擦で洗うものではなく、泡で汚れを落とします。

 

こすって洗うと角層を傷つけてしまうので、泡立てタイプにしても、泡立てないタイプにしても、優しく洗ってあげてください。

 

  • すすぎ不足

髪の毛の生え際やあごの下など、洗いにくいところに泡が残ったままになってしまうと、すっぴん肌に刺激を与えてしまいます。

 

丁寧に、綺麗に洗い流してあげてくださいね。

 

  • 時間のかけすぎ

「すすぎ不足はよくない!」と長い時間洗いすぎるとすっぴん肌に負担をかけることに。

 

1分から1分半くらいで終わらせるとよいでしょう。

 

  • 仕上げは冷水

洗顔料を洗い流した後に、すっぴん肌を冷水で冷やすと一時的に毛穴が縮まったように感じますが、その効果は30分ともちません!

 

また、急激な温度変化は赤ら顔の原因になることもあるので、洗顔料を洗い流すときは人肌程度のぬるま湯で洗い流しましょう。

 

まとめ

 

今回はすっぴん肌を綺麗に可愛く見せるための洗顔編をお伝えしました。

 

洗顔は、クレンジングに次いで、行い方によっては肌への負担がかかるプロセスです。

ですが、ほとんどの人が正しくできておらず、肌を傷つけてしまう場合も。

 

すっぴん肌を綺麗にする洗顔テクニックを身につけて、すっぴん美肌へ生まれ変わりましょう!

 

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