女性なら誰でも「すっぴん美肌の作り方を知りたい!」と思うのではないでしょうか?

これから季節は「秋」、季節の変わり目は紫外線や花粉・温度・湿度の急激な変化により、肌トラブルが起こりやすい時期になります。

 

平均気温の差が激しいため、体や肌がストレスを受けやすく、スキンケアやメイクが急に合わなくなってしまうことが!

そんな時、つい「何とかしないと!」と焦って口コミでおすすめの高価な化粧品を買っても、肌の調子はよくなりません。

それは、口コミでおすすめの化粧品があなたの今のすっぴん肌の状態に必ず合うものとは限らないから。

 

だからこそ、すっぴん美肌を作りたいのであれば、今のあなたのすっぴん肌の状態を知り、今必要なアイテムを選んであげることが大切です。

 

この記事ではすっぴん美肌を作るのに大切な化粧水の選び方」をご紹介していきます。

すっぴん美肌の作り方を知りたい方は、最後までじっくり読んで研究してくださいね。

 

すっぴん美肌の作り方で大切な「化粧水」の働きとは?

 

すっぴん美肌の作り方で大切なのは「化粧水」。

化粧水は「すっぴん肌のバリア機能」を保つ重要な働きをしています。

 

「すっぴん肌のバリア機能」は、排気やたばこの煙、ほこりなどの空気中の汚れからすっぴん肌を守ります。

また、分泌される皮脂と汗腺から分泌される汗が混じりあって「皮脂膜」を形成し、天然の保湿クリームとして、水分の蒸発を防ぐために働いてくれるのです。

 

本来すっぴん肌は「自分ですっぴん肌を美肌に保つ力」を持っています。

そんな大切なバリア機能を正常に保つためには、「保湿」が大切。

 

自分に必要な美肌効果のある化粧水を選びましょう!

 

化粧水をつける前のケアについては以下の記事も参考にしてくださいね。

【すっぴん美人が肌をきれいにするために行っているクレンジング聞いてみた】

【すっぴん肌を綺麗に可愛く見せるために必要なことをまとめてみた】

 

すっぴん美人の秘訣!美肌作りのための化粧水の選び方

 

 

最近はいろんな化粧品が販売されており、化粧水も数多くの種類が店頭に並んでいます。

どの成分があなたのすっぴん肌に合うものなのでしょうか?

 

すっぴん肌によい代表的な成分をご紹介していきますね。

 

  • ビタミン誘導体入りの化粧水

一番のおすすめは「ビタミン誘導体入りの化粧水」で、抗酸化や美白、毛穴の引き締め効果など、多くの効果をもつスーパー成分が含まれた化粧水。

ビタミンC誘導体は水に配合するとより安定性が高まる成分なので、化粧水として取り入れるのが好ましいです。

 

ニキビやシミ、シワ、毛穴のたるみなど、ありとあらゆる肌トラブルに効果があります。

 

  • 抗酸化成分が含まれた化粧水

「抗酸化」とは、酸化を抑える作用があるということ。

人間は酸素を体内に取り入れて、体の元気をつくるエネルギーをつくりますが、その際に酸素の一部が活性酸素になります。

活性酸素が増えすぎると、シワやシミの原因に!

 

水溶性の抗酸化成分が含まれる化粧水は、抗炎症作用のあるオウゴンエキスや老化の原因を防ぐ活性酸素が含まれたリコピン、抗酸化作用の高いグレープシードエキスなど植物エキスがよく使われているものがあり、すっぴん肌の老化を防ぐことができます。

 

  • 保湿成分が含まれた化粧水

アミノ酸やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分は、水溶性なので化粧水にもよく使われています。

ですが、ヒアルロン酸やコラーゲンの配合量は少量で、高濃度に配合しているものは美容液となるため、保湿成分が含まれた美容液と別の化粧水をセットにして使用するとよいでしょう。

 

すっぴん美人が気をつけたい化粧水を使った美肌の作り方

 

すっぴん肌に合う化粧水の成分を十分にお肌に浸透させたいと意気込む気持ちはわかります。

ですが、その意気込みが時にすっぴん肌に悪影響を及ぼすことも・・・。

 

ここからは、化粧水をつけるときに気をつけたいことをお伝えします。

 

  • コットンを使う

ふだんのスキンケアでは、コットンを使う必要はありません。

なぜなら、コットンを肌にこすりつけたり、力を入れすぎたり、強くパッティングしたりしがちですっぴん肌に刺激を与えてしまうから。

 

どんなに柔らかいコットンでも、強くごしごししてしまうと、刺激で角層に小さな傷がつきやすくなります。

角層に傷がつくと、肌のうるおいが逃げてしまい、外からの刺激が肌内に侵入し、すっぴん肌が乾燥して、老化を招く要因に・・・。

 

手でつけると全体につけられない、手が化粧水を吸ってしまうなどと言われていますが、そんなことはありません!

手で化粧水をつけても、まったく問題はないのです。

 

丁寧にしっかり手ですっぴん肌をおおい、化粧水をしみ込ませていきましょう。

 

  • 何度も重ねてつける

使用量は化粧水によって異なるので、商品に記載されている適量を参考にしてくださいね。

ただし、化粧水はつけた分の大半が蒸発するので、何度も重ねてたっぷりつける必要はありません。

 

手ですっぴん肌を包み込んで、じっくりなじませてあげてください。

 

まとめ

 

今回はすっぴん美人の美肌の作り方で大切な化粧水編をお伝えしました。

すっぴん肌は、本来「自分で美肌を保つ力」を持っています。

 

その力を十分に活かすために化粧水でのスキンケアが必要。

あなたのすっぴん肌がツヤツヤでハリのあるお肌になるには、まずはあなた自身が大切に優しくケアをしてあげることからはじまります。

 

毎日のすっぴん肌との対話を楽しんで、スキンケアしましょう!

 

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